2026年記事一覧
水まわり設備の交換時期は何年くらい?
こんにちは、営業の笠松です。
毎日使うキッチンやお風呂、トイレ、洗面台などの水まわり設備。
見た目はまだ綺麗でも、内部の部品や配管は少しずつ劣化しています。
『まだ使えるから大丈夫』と思っていても、突然の故障や水漏れにつながることもあります。
今回は、水まわり設備の交換時期の目安をご紹介します。
キッチン|約15~20年
キッチン本体は長く使えますが、水栓・食洗機・IH・レンジフードなどは先に不具合が 出ることがあります。
『水栓から水が漏れる』『換気扇の音が大きくなった』『収納が使いにくい』と感じ始めたら、 リフォームを考えるタイミングです。
浴室|約15~20年
浴室は湿気が多いため、コーキングの劣化やカビ、排水まわりの傷みが起こりやすい場所です。
タイルのひび割れや水漏れ、浴室の寒さが気になる場合は、設備交換だけでなく、 断熱リフォームも一緒に検討すると、より快適になります。
トイレ|約15~20年
便器自体は長く使えることもありますが、タンク内部の部品や温水洗浄便座は先に故障する場合があります。
水が止まりにくい、流れが悪い、便座の調子が悪いといった症状が出てきたら、一度点検してみるのがおすすめです。
洗面化粧台|約15~20年
洗面化粧台では、水栓や排水部分、収納扉などが少しずつ劣化していきます。
水漏れや収納の傷みだけでなく、『家族が増えて収納が足りない』といった生活スタイルの変化も交換のきっかけになります。
給湯器|約15~20年
水まわりの中でも特に注意したいのが給湯器です。
お湯の温度が安定しない、異音がする、お湯が出るまで時間がかかるなどの症状があれば、早めの点検がおすすめです。特に冬場に突然故障すると、お風呂やお湯が使えなくなってしまうこともあります。

壊れる前のご相談がおすすめです
水まわり設備は、必ずこの年数で交換しなければならないわけではありません。使用頻度やお手入れ状況によっても寿命は変わります。
ただ、10~15年以上使用している設備がある場合は、一度状態を確認しておくと安心です。
『まだ交換するほどではないかな?』という段階でも大丈夫です。
気になる症状や使いにくさがありましたら、お気軽にご相談ください。
【大雨による被害について】
素より永和住宅Re:EIWAをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
福井県内では大雨となり、各地で浸水や雨漏りなどの被害が発生しております。
まずは、オーナー様をはじめ、被害に遭われた皆様とご家族の安全を、心よりお祈り申し上げます。
雨漏り・床上床下浸水・屋根や外壁の破損など、お住まいについて気になることがございましたら、被害の大小にかかわらず、お気軽にご相談ください。
【ご連絡窓口】
永和住宅 本社
TEL:0776-21-7788
「少し気になる」「一度見てほしい」といったご相談でも大丈夫です。
安全が確保され、状況が落ち着きましたら、順次確認・対応させていただきます。
現在、多くのお問い合わせをいただいており、お電話がつながりにくいことや、スタッフによる現地確認・修繕手配までにお時間をいただく場合がございます。
また、二次被害を防ぐための応急処置や、大規模な漏水・浸水など緊急性の高いケースから順次対応させていただきますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
被害箇所を確認される際は、必ずご自身の安全を最優先にしてください。
安全に確認できる範囲で、雨漏りや浸水、屋根・外壁などの被害状況をスマートフォン等で撮影・保存していただくと、その後の状況確認がスムーズです。
緊急時の応急処置について
- 室内への雨漏り
バケツや雑巾などで水を受け、被害が広がらないようにしてください。 - 電気設備が浸水した場合
安全に操作できる場合はブレーカーを落とし、濡れた電気設備には絶対に触れないでください。 - 窓・玄関から浸水している場合
無理のない範囲で、土のうやタオルなどを使い、水の侵入を抑えてください。 - 床下まで浸水している場合
安全が確認できる場合は、床下点検口や窓などを開けて風通しを良くし、できるだけ早く換気・乾燥させてください。可能であれば、送風機や扇風機を点検口付近から床下に向けて使用すると、より乾燥しやすくなります。床下に水がたまっている場合は、無理のない範囲でできるだけ排水し、水分を残さないようにしてください。
ただし、床下への立ち入りや、浸水した電気設備・配線には触れず、作業に危険を感じる場合は無理をせず、永和住宅までご相談ください。
今後も天候や河川、道路など周辺の状況に十分ご注意いただき、危険を感じた場合は住宅の確認よりも避難・安全確保を最優先にしてください。
皆様の安全と、一日も早い状況の回復を心よりお祈り申し上げます。
今後とも永和住宅をどうぞよろしくお願いいたします。
永和住宅株式会社 リノベーション事業部 Re:EIWA
築20年・30年で考えたい住まいのメンテナンス
こんにちは 営業の笠松です。
家は建てたあとも、少しずつ年数とともに劣化していきます。
特に築20年・30年を迎える頃は、外壁や屋根、水まわり設備など、さまざまな部分で
メンテナンスや交換を考える時期です。
『まだ使えているから大丈夫』と思っていても、見えないところで傷みが進んでいることもあります。
築20年頃に確認したいポイント
築20年頃になると、外壁や屋根の色あせ、シーリングのひび割れなどが目立ち始めることがあります。
また、キッチン・お風呂・トイレ・洗面台などの水まわりの設備も、交換を検討する時期に入ってきます。
給湯器やエアコンなどの設備は、それより早く交換が必要になるケースもあるため、
一度家全体を転換しておくと安心です。

築30年頃は家全体を見直すタイミング
築30年を迎える頃になると、表面的な修繕だけでなく、住まい全体を見直すことも大切です。
例えば、
・外壁・屋根の補修
・水まわり設備の交換
・給排水管の点検
・断熱性能の改善
・窓や玄関ドアの交換
・間取りや収納の見直し
など、これから先も長く暮らすためのリフォームを検討するタイミングになります。
メンテナンスは早めの対応が大切
小さなひび割れや水漏れでも、そのまま放置すると内部まで傷みが広がり、
結果的に大きな工事が必要になることがあります。
早めに点検・修繕を行うことで、修繕費用を抑えられる場合もあります。
築20年・30年は、これまでの住まいを一度しっかり確認する良い節目です。
『そろそろどこが直した方がいいのかな?』
『今後どのくらいのメンテナンス費用がかかる?』
そんな疑問がありましたら、まずは住まいの状態を確認してみることをおすすめします。
気になる部分がありましたら、お気軽にご相談ください。
断熱リフォームで光熱費はどれくらい変わる?
こんにちは、営業の笠松です。
『冬の暖房代が高い』『夏はエアコンをつけてもなかなか涼しくならない』
そんなお悩みがある場合、住まいの断熱性能を見直すことで、光熱費を抑えられる可能性があります。
断熱すると、なぜ光熱費が下がる?
断熱性能が低い住宅では、冬は暖かい空気が外へ逃げ、夏は外の熱が室内へ入り込みやすくなります。
窓や床・壁・天井などの断熱性能を高めることで、冷暖房の効きが良くなり、使うエネルギーを減らすことが出来ます。
年間でどれくらい変わる?
例えば、冷暖房に年間15万円かかっているご家庭を考えてみます。
断熱リフォームによって冷暖房費を20%抑えられた場合、
年間約3万円の削減
になります。
これを長い目で見ると、
10年間で約30万円 20年間で約60万円
の削減になる計算です。
※実際の削減額は住宅の広さや築年数、断熱性能、冷暖房の使い方などによって異なります。
特におすすめなのが窓
建て替えとリノベーション、どっちがいい?
こんにちは 営業の笠松です。
住まいが古くなってくると、
『建て替えた方がいいのかな?』
『リノベーションでも大丈夫?』
と迷われる方も多いと思います。
建て替えとリノベーションには、それぞれのメリットがあります。
どちらが合っているかは、今のお住まいの状態やご予算、これからの暮らし方で変わります。
建て替えは、今の建物を解体して新しく立て直す方法です。
間取りやデザイン、住宅性能に関して一から考えることが出来るので
・建物の老朽化が進んでいる
・間取りを大きく変えたい
・性能をしっかり高めたい
といった場合に向いています。

一方、リノベーションは、今ある建物を活かしながら、間取りや設備、断熱性能などを改善する方法です。
状態の良い柱や梁を残したり、今の住まいの雰囲気を活かしたりできることも魅力です。
ただし、『リノベーションの方が必ず安い』というわけではありません。
建物の状態によって必要な工事や費用は変わるため、まずは今のお住まいを確認し、
どこまで残せるのか、どんな工事が必要なのかを把握することが大切です。
また、費用だけでなく、これから何年住みたいのか、将来どんな暮らしがしたいのかも考えてみましょう。
Re:EIWAでは、現在のお住まいの状態を確認しながら、それぞれのご家族に合った方法をご提案いたします。
『建て替えとリノベーション、どちらがいいかわからない』という段階でも、お気軽にご相談ください。
築50年の家でもリノベーションできる?
こんにちは 営業の笠松です。
『築50年の家でもリノベーションできるの?』
『古すぎて建て替えるしかないのでは?』
と心配される方もいらっしゃいます。
結論からいうと、築50年以上の住宅でも、建物の状態によってはリノベーションすることが可能です。
大切なのは、築年数だけで判断するのではなく、今の建物がどのような状態なのかを確認することです。
特に、
・基礎や柱、梁などの構造部分
・屋根や外壁の劣化
・雨漏りやシロアリ被害
・耐震性能
・断熱性能
・水道や排水などの配管
などを事前に確認します。
状態の良い柱や梁などを活かすことができれば、今の家の雰囲気や思い出を残しながら、暮らしやすい住まいへと生まれ変わらせることが出来ます。

また、築年数が経った住宅では、間取り・断熱・耐震性能を一緒に見直すこともおすすめです。
例えば、
・細かく分かれた部屋を広いLDKにする
・窓や断熱材を改修して寒さを改善する
・耐震補強を行う
・水まわりや家事動線を使いやすくする
といったリノベーションが考えられます。
ただし、建物の傷みが大きい場合は、リノベーションより建て替えの方が適していることもあります。
そのため、『残せるところ』と『直す必要があるところ』を確認することが大切です。
Re:EIWAでは、今の住まいを活かしながら、これからの暮らしに合ったリノベーションをご提案しています。
『この家はまだ使えるのかな?』という段階でも、お気軽にご相談ください。
リフォーム費用を抑えるには?無理なく進めるためのポイント
リフォームを考えたときに、やはり気になるのが費用ではないでしょうか。
『できるだけ予算を抑えたい』
『どこにお金をかけるべきか分からない』
という方も多いと思います。
リフォーム費用を抑えるために大切なのは、まず工事の優先順位を決めることです。
例えば、
・古くなった水まわりを交換したい
・冬の寒さを改善したい
・収納を増やしたい
・間取りを使いやすくしたい
など、希望を書き出して『絶対にしたいこと』と『できればしたいこと』に分けてみましょう。
まだ、今あるものをすべて新しくする必要はありません。
柱や建具、収納など、まだ使えるものを上手に活かすことで、工事費用を抑えながら住まいの雰囲気を残すこともできます。
さらに、間取りを大きく変更すると、壁の撤去や配管の移動などが必要になり、費用が増えることがあります。
今の間取りを活かしながら改善する方法も検討してみるのがおすすめです。
また、時期や工事内容によっては、補助金制度を利用できる場合もあります。
大切なのは、金額だけを見て工事内容を削るのではなく、
これから長く暮らすために必要な部分にはしっかり費用をかけることです。
Re:EIWAでは、現在のお住まいの状態やご予算を確認しながら、残せる部分と直した方がよい部分を整理し、ご家族に合ったリフォームをご提案しています。
『予算内でどこまでできるの?』という段階でも、お気軽にご相談ください。
昔の家が寒い理由とは?
こんにちは 営業の笠松です
冬になると、
『暖房をつけてもなかなか暖まらない』
『お風呂上がりの脱衣所が寒い』
『窓の近くから冷気を感じる』
といったお悩みはありませんか?
築年数が経っている住宅で寒く感じやすい理由のひとつが、断熱性能の違いです。
昔の住宅では、現在の住宅ほど断熱性能が重視されておらず、壁や天井、床などに十分な断熱材が入っていない場合があります。
また、窓から熱が逃げやすいことも大きな原因です。昔の住宅に多いアルミサッシや一枚ガラスは、外の冷気が伝わりやすく、室内の暖かい空気も逃げやすくなります。
さらに、建物の隙間や、暖房している部屋と廊下・脱衣所などの温度差によって、より寒さを感じることもあります。

こうした寒さは、リフォームやリノベーションによって改善できる場合があります。
例えば、
・壁、床、天井の断熱改修
・窓の交換や内窓の設置
・隙間の改善
・間取りの見直し
などがあります。
ただし、住宅によって状態は異なるため、まずはどこから熱が逃げていくのかを確認することが大切です。
断熱性能を高めることで、冬の寒さだけでなく、夏の暑さの軽減や冷暖房効率の向上も期待できます。
『昔の家だから寒いのは仕方がない』と諦める前に、今のお住まいでどのような改善が出来るのか、一度考えてみてはいかがでしょうか。
Re:EIWAでは、住まいの寒さや断熱リフォームについてもご相談いただけます。
リフォームを考えたら、まず何から始めればいい?
こんにちは 営業の笠松です
リフォームを考え始めたとき、
『何から始めればいいのかわからない』
『どこまで直せばいい?』
『費用はどれくらいかかる?』
と悩まれる方は少なくありません。

まず大切なのは、今のお住まいで困っていることを整理することです。
例えば、
・冬の寒さが気になる
・収納が少ない
・家事動線が使いにくい
・使っていない部屋がある
・水まわりが古くなってきた
など、暮らしの中で感じている不便を書き出してみましょう。
次に大切なのが、住まいの状態を確認することです。
築年数が経っている住宅では、見た目だけでなく、断熱性や耐震性、屋根・外壁・配管などに劣化がある場合もあります。
そのため、今の家で『残せる部分』と『直した方がいい部分』を確認しながら計画することが重要です。
また、希望をすべて叶えようとすると予算が大きくなりやすいため、
『絶対に改善したいこと』と『できれば取り入れたいこと』
に分けて優先順位をつけることもポイントです。
さらに、実際に弊社の展示場を見ることで、間取りの変化や素材の雰囲気、住まいの暖かさなどをイメージしやすくなります。
リフォームで大切なのは、古くなった部分を綺麗にするだけでなく、これからの暮らしに合った住まいに整えていくことです。
『まだ具体的に何も決まっていない』という段階でも大丈夫です。
Re:EIWAでは、お住まいの状態やご希望を確認しながら、それぞれのご家族に合ったリフォームをご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
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