2026年記事一覧
家事動線を改善する間取りリフォーム
こんにちは、営業の笠松です。
毎日の料理、洗濯、掃除。 家事は少しの移動でも、毎日積み重なると大きな負担になります。
そんな時に考えたいのが、家事動線を見直す間取りリフォームです。
キッチンと水まわりを近づける
キッチンと洗面、脱衣室、浴室が離れていると、料理をしながら洗濯をしたり、お風呂の準備をしたりする際に移動が増えてしまいます。
水まわりを近くにまとめることで、家事の移動距離を短くでき、毎日の負担を減らすことが出来ます。
回遊できる間取りにする
行き止まりのない回遊動線も、家事を楽にする方法の一つです。
例えば、
・キッチンから洗面所へ直接行ける
・洗面所から廊下やリビングへ抜けられる
・キッチンの周りをぐるっと回れる
といった間取りにすることで、家族同士がぶつかりにくく、移動もしやすくなります。
『洗う・干す・しまう』を近くにする』
洗濯は、
洗う → 干す → たたむ → しまう
と、意外と移動が多い火事です。
洗濯機の近くに室内干しスペースやファミリークローゼットを設けることで、洗濯斧を持って家の中を何度も移動する必要がなくなります。
収納の場所も導線に合わせる
収納は『量』だけではなく『場所』も大切です。
玄関には靴や上着、キッチンには食品や日用品、洗面所にはタオルや着替えなど、使う場所の近くに収納をつくることで、片付けもしやすくなります。
間取りを少し変えるだけでも暮らしやすく
家事動線を改善するために、必ずしも家全体を大きくリフォームする必要はありません。
扉の位置を変えたり、収納を追加したり、使っていない部屋を家事スペースとして活用したりするだけでも、暮らしやすさは大きく変わります。

『洗濯物を持って何度も往復している』 『キッチンと洗面所が遠くて使いにくい』 『収納はあるのに片付かない』
そんなお悩みのある方は、一度今の家事動線を見直してみてはいかがでしょうか。
今のお住まいを活かしながら、毎日の家事が少しでも、楽になる間取りをご提案いたします。
老後も安心して暮らすための住まいづくり
こんにちは、営業の笠松です。
年齢を重ねると、今まで気にならなかった段差や階段、冬場の寒さなどが、少しずつ負担に感じることがあります。
老後も安心して暮らすためには、元気なうちから住まいを見直しておくことが大切です。
できるだけ1階で生活できる間取りに
将来、階段の上り下りが負担になることを考えると、寝室や水まわりを1階にまとめる方法がおすすめです。
リビング・寝室・トイレ・洗面・浴室が近くにあると、移動が少なくなり、日々の生活もラクになります。
段差を減らして転倒を防ぐ
玄関や廊下、部屋の入口などにある小さな段差も、年齢とともにつまずきやすくなります。
床の段差をなくしたり、必要な場所に手すりを、設置して利することで、店頭のリスクを減らすことが出来ます。
廊下や出入口は少し広めに
将来、杖や歩行器、車いすを使う可能性も考えて、廊下や扉の幅を確保しておくと安心です。
開き戸を引き戸に変更すると、少ない力で開閉でき、移動もしやすくなります。

冬の寒さも大切
特に注意したいのが、リビングと脱衣所・浴室との温度差です。
窓の断熱や床・壁・天井の断熱を見直すことで、家の中の温度差を小さくし、冬でも快適に過ごしやすくなります。
水まわりを使いやすく
トイレや浴室、洗面所は毎日使う場所だからこそ、将来を考えた使いやすさが重要です。
手すりの設置や浴室の段差解消、滑りにくい床材への変更など、少しの工夫でも安心感は大きく変わります。
元気なうちに考えておくことが大切です
老後のためのリフォームは、必要になってから慌てて行うよりも、元気なうちに少しずつ考えておくのがおすすめです。
『この家でこれから20年、30年どう暮らしたいか』
を考えながら、今の住まいを将来の生活に合わせて整えていくことが大切です。
『今の間取りで老後も大丈夫かな?』 『どこから直せばいいか分からない』
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
今のお住まいを活かしながら、将来も安心して暮らせる住まいづくりをご提案します。
子どもが独立した後の間取り、どう変える?
こんにちは、営業の笠松です
子供が独立すると、これまで使っていた子ども部屋が空いたり、家の中で過ごす人数が減ったりして、暮らし方も少しずつ変わってきます。
そんなタイミングは、これからの暮らしに合わせて間取りを見直す良い機会です。
使わなくなった子ども部屋を有効活用
空いた子ども部屋は、そのまま物置にしてしまうケースも少なくありません。
例えば、
〇夫婦それぞれの個室にする 〇趣味を楽しむ部屋にする 〇在宅ワークスペースにする 〇来客用の部屋にする 〇収納スペースとして活用する
など、今の暮らしに合わせた使い方に変えることが出来ます。
LDKを広くする
子ども部屋や和室がLDKの近くにある場合は、壁を無くしてリビングを広げる方法もあります。
そのため、リフォームのタイミングで、
〇1階に寝室をつくる 〇1階に収納を増やす 〇水まわりを近くにまとめる
など、できるだけ1階で生活が完結する間取りに変えておくのもおすすめです。
水まわりも一緒に見直す
子どもが独立する頃は、キッチンやお風呂、トイレなどの設備も交換時期を迎えていることがあります。
間取りと一緒に水まわりをリフォームすることで、使いやすさだけでなく、掃除や家事の負担を減らすことにもつながります。

これから20年、30年をどう暮らすか
子どもが独立した後のリフォームで大切なのは、今の不便を直すだけではありません。
これから先、
『夫婦2人でどんな暮らしをしたいか』 『将来も無理なく暮らせる間取りになっているか』
を考えることが大切です。
使わなくなった部屋や使いにくくなった間取りがある場合は、これからの暮らしに合わせて住まいを見直してみてはいかがでしょうか。
今のお住まいを活かしながら、これからの生活に合ったリフォームをご提案いたします。
リフォーム工事は何日かかる?場所別の工期目安をご紹介
こんにちは、営業の笠松です。
『リフォームしたいけれど、工期は何日くらいかかるの?』 生活しながら工事をする場合、工事期間は特に気になるポイントです。
今回は、代表的なリフォーム工事にかかる日数の目安をご紹介します。

キッチン|約3日~1週間
キッチンの交換を中心とした工事なら、約3日~1週間程度が目安です。
キッチンの位置を変更したり、床・壁・天井・配管なども一緒に工事をする場合は、1~2週間程度かかることもあります。
お風呂|約5日~10日
ユニットバスから新しいユニットバスへ交換する場合は、約5日~1週間程度が目安です。
タイル張りのお風呂からユニットバスへ変更する場合や、土台・柱などの補修が必要な場合は、1~2週間程度かかることもあります。
トイレ|約1~3日
便器の交換だけであれば、比較的短期間で工事できます。
床や壁紙の貼り替え、手洗い器の設置、配管工事なども行う場合は、約1~3日程度を見ておくと安心です。
洗面化粧台|約1~3日
洗面化粧台の交換だけなら1日程度で完了する場合もありますが、床や壁紙の貼り替え、配管工事などを含めると、約1~3日程度が目安です。
窓のリフォーム|約1~2日
内窓の設置だけであれば比較的短時間で施工できますが、複数の窓をまとめて施工する場合は約1~2日程度かかります。
外窓そのものを交換する場合は、窓の数や施工方法によって数日かかることもあります。
外壁・屋根|約2~4週間
外壁塗装や屋根工事では、足場の設置・洗浄・下地補修・塗装・乾燥など、いくつもの工程があります。
そのため、約2~4週間程度を見ておくと安心です。
雨や雪など天候の影響によって、工事期間が延びることもあります。
水まわりをまとめてリフォーム|約2~4週間
キッチン・お風呂・洗面・トイレなどをまとめてリフォームする場合は、約2~4週間程度が目安です。
工事する場所や範囲によっては、その間一部の設備が使用できなくなるため、事前に工事の順番を確認しておくことが大切です。
全面リノベーション|約3~6か月
間取り変更、水まわり、内装、断熱、耐震補強など、住宅全体をリノベーションする場合は、約3~6か月程度を見ておくと安心です。
建物の状態や工事範囲によっては、さらに機関が必要になることもあります。
工期は『どこまで工事するか』で変わります
同じキッチンやお風呂のリフォームでも、設備を交換するだけなのか、床。・壁・配管・間取りまで変更するかによって、工事期間は大きく変わります。
また、解体して初めて下地の腐食や配管の劣化などが見つかることもあります。
そのため、リフォームを計画するときは、少し余裕を持ったスケジュールを考えておくことがおすすめです。
『住みながら工事できる?』 『お風呂やキッチンが使えない日は何日?』 『工事中は仮住まいが必要?』
こうした点も含めて、事前に確認しておくと安心です。
リフォームをご検討の際は、工事内容に合わせて工程や工期の目安をご案内いたします。 お気軽にご連絡ください。
※記載している工期は一般的な目安です。建物の状態、工事内容、商品の納期、天候などによって異なります。
中古住宅を購入してリノベーションするメリット
こんにちは、営業の笠松です。
『新築は予算が少し厳しい...』 『立地にはこだわりたいけど、希望する場所に土地が無い』
そんな方におすすめしたい選択肢のひとつが、中古住宅を購入してリノベーションをする方法です。
中古住宅ならではの良さを活かしながら、自分たちの暮らしに合った住まいへとつくり変えることが出来ます。
1.新築より費用を抑えやすい
中古住宅は、新築住宅と比べて建物価格を抑えられることがあります。
その分の予算を、
・キッチンやお風呂の交換
・断熱性能の向上
・間取り変更
・内装デザイン
などに使うことが出来ます。
『新築では予算的に難しかったことが、リノベーションなら実現できた』というケースもあります。
2.希望するエリアで探しやすい
人気の地域では、新しい土地がなかなか出てこないこともあります。
中古住宅まで選択肢を広げることで、希望する学校区や通勤しやすい場所など、立地を優先した住まい探しがしやすくなります。
3.自分たちに合った間取りにできる
中古住宅だからといって、今の間取りのまま住む必要はありません。
リビングを広くしたり、使っていない和室をLDKにつなげたり、収納を増やしたりと、現在の暮らし方に合わせて間取りを変更できます。
中古住宅を『買う』のではなく、自分たちらしい住まいにつくり直すことが出来るのがリノベーションの魅力です。
4.断熱・耐震性能も見直せる
リノベーションでは、見た目をきれいにするだけでなく、住宅性能を改善することもできます。
窓や床、壁、天井の断熱改修を行ったり、建物の状態に合わせて耐震補強を行って利することで、より安心で快適な住まいを目指せます。

中古住宅は『購入前の確認』が大切です
中古住宅なら、どんな建物でも自由にリノベーション出来るわけではありません。
建物の状態や構造によっては、希望する間取り変更が難しかったり、想定以上に補修費用が必要になったりすることもあります。
そのため、中古住宅を購入する前に、
『この家なら希望するリノベーションが出来るか』
を確認することが大切です。
購入する物件をリノベーションしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
物件の状態を確認しながら、これから先も長く快適に暮らせる住まいづくりをご提案いたします。
リフォームするなら知っておきたい!2026年の補助金について
こんにちは、営業の笠松です。
『リフォームしたいけれど、費用が気になる...』
そんな方にぜひ知っていただきたいのが、リフォームに利用できる補助金制度です。
2026年も、断熱リフォームや窓の交換、省エネ設備への交換などを対象とした国の補助金制度があります。
どんなリフォームが補助金の対象になる?
代表的なものが、住宅の省エネ性能を高めるリフォームです。
例えば、
・窓や内窓の断熱リフォーム
・床・壁・天井の断熱改修
・省エネ性能の高い給湯器への交換
・一定の条件を満たす住宅改修
などが補助対象となる場合があります。
窓リフォームなら最大100万円
『先進的窓リノベ2026事業』では、内窓の設置や外窓交換など、断熱性能を高める窓リフォームに対して、1戸あたり最大100万円の補助が受けられます。
窓は住宅の中でも熱の出入りが大きい場所です。
補助金を利用して窓を断熱することで、冬の寒さや夏の暑さを改善しながら、冷暖房費の削減も期待できます。

住宅全体の省エネリフォームも対象
『みらいエコ住宅2026事業』では、住宅の築年数やリフォーム内容によって、1戸あたり最大40万円~100万円の補助上限が設定されています。
窓だけでなく、床・壁・天井の断熱や省エネ設備などを組み合わせて、住まい全体の性能を高めたい方にも注目の制度です。
給湯器の交換にも補助金があります
エコキュートなどの高効率給湯器も補助対象になる場合があります。
2026年の『給湯省エネ2026事業』では、エコキュートは基本額7万円/台、一定の性能要件を満たす場合はさらに3万円/台が加算されます。
給湯器の交換時期が近い方は、補助制度を利用できるタイミングでの交換を検討するのもおすすめです。
補助金は早めの相談がおすすめです
補助金には、対象となる設備や工事内容、申請条件があります。
また、予算の上限に達すると受付が終了する制度もあるため、『リフォームを考えている』という段階から早めに確認しておくことが大切です。
『うちのリフォームも補助金が使える?』
『いくらくらい補助されるの?』
そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。
お住まいの状態やご希望のリフォーム内容を確認しながら、利用できる補助制度も含めてご提案いたします。
水まわり設備の交換時期は何年くらい?
こんにちは、営業の笠松です。
毎日使うキッチンやお風呂、トイレ、洗面台などの水まわり設備。
見た目はまだ綺麗でも、内部の部品や配管は少しずつ劣化しています。
『まだ使えるから大丈夫』と思っていても、突然の故障や水漏れにつながることもあります。
今回は、水まわり設備の交換時期の目安をご紹介します。
キッチン|約15~20年
キッチン本体は長く使えますが、水栓・食洗機・IH・レンジフードなどは先に不具合が 出ることがあります。
『水栓から水が漏れる』『換気扇の音が大きくなった』『収納が使いにくい』と感じ始めたら、 リフォームを考えるタイミングです。
浴室|約15~20年
浴室は湿気が多いため、コーキングの劣化やカビ、排水まわりの傷みが起こりやすい場所です。
タイルのひび割れや水漏れ、浴室の寒さが気になる場合は、設備交換だけでなく、 断熱リフォームも一緒に検討すると、より快適になります。
トイレ|約15~20年
便器自体は長く使えることもありますが、タンク内部の部品や温水洗浄便座は先に故障する場合があります。
水が止まりにくい、流れが悪い、便座の調子が悪いといった症状が出てきたら、一度点検してみるのがおすすめです。
洗面化粧台|約15~20年
洗面化粧台では、水栓や排水部分、収納扉などが少しずつ劣化していきます。
水漏れや収納の傷みだけでなく、『家族が増えて収納が足りない』といった生活スタイルの変化も交換のきっかけになります。
給湯器|約15~20年
水まわりの中でも特に注意したいのが給湯器です。
お湯の温度が安定しない、異音がする、お湯が出るまで時間がかかるなどの症状があれば、早めの点検がおすすめです。特に冬場に突然故障すると、お風呂やお湯が使えなくなってしまうこともあります。

壊れる前のご相談がおすすめです
水まわり設備は、必ずこの年数で交換しなければならないわけではありません。使用頻度やお手入れ状況によっても寿命は変わります。
ただ、10~15年以上使用している設備がある場合は、一度状態を確認しておくと安心です。
『まだ交換するほどではないかな?』という段階でも大丈夫です。
気になる症状や使いにくさがありましたら、お気軽にご相談ください。
【大雨による被害について】
素より永和住宅Re:EIWAをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
福井県内では大雨となり、各地で浸水や雨漏りなどの被害が発生しております。
まずは、オーナー様をはじめ、被害に遭われた皆様とご家族の安全を、心よりお祈り申し上げます。
雨漏り・床上床下浸水・屋根や外壁の破損など、お住まいについて気になることがございましたら、被害の大小にかかわらず、お気軽にご相談ください。
【ご連絡窓口】
永和住宅 本社
TEL:0776-21-7788
「少し気になる」「一度見てほしい」といったご相談でも大丈夫です。
安全が確保され、状況が落ち着きましたら、順次確認・対応させていただきます。
現在、多くのお問い合わせをいただいており、お電話がつながりにくいことや、スタッフによる現地確認・修繕手配までにお時間をいただく場合がございます。
また、二次被害を防ぐための応急処置や、大規模な漏水・浸水など緊急性の高いケースから順次対応させていただきますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
被害箇所を確認される際は、必ずご自身の安全を最優先にしてください。
安全に確認できる範囲で、雨漏りや浸水、屋根・外壁などの被害状況をスマートフォン等で撮影・保存していただくと、その後の状況確認がスムーズです。
緊急時の応急処置について
- 室内への雨漏り
バケツや雑巾などで水を受け、被害が広がらないようにしてください。 - 電気設備が浸水した場合
安全に操作できる場合はブレーカーを落とし、濡れた電気設備には絶対に触れないでください。 - 窓・玄関から浸水している場合
無理のない範囲で、土のうやタオルなどを使い、水の侵入を抑えてください。 - 床下まで浸水している場合
安全が確認できる場合は、床下点検口や窓などを開けて風通しを良くし、できるだけ早く換気・乾燥させてください。可能であれば、送風機や扇風機を点検口付近から床下に向けて使用すると、より乾燥しやすくなります。床下に水がたまっている場合は、無理のない範囲でできるだけ排水し、水分を残さないようにしてください。
ただし、床下への立ち入りや、浸水した電気設備・配線には触れず、作業に危険を感じる場合は無理をせず、永和住宅までご相談ください。
今後も天候や河川、道路など周辺の状況に十分ご注意いただき、危険を感じた場合は住宅の確認よりも避難・安全確保を最優先にしてください。
皆様の安全と、一日も早い状況の回復を心よりお祈り申し上げます。
今後とも永和住宅をどうぞよろしくお願いいたします。
永和住宅株式会社 リノベーション事業部 Re:EIWA
築20年・30年で考えたい住まいのメンテナンス
こんにちは 営業の笠松です。
家は建てたあとも、少しずつ年数とともに劣化していきます。
特に築20年・30年を迎える頃は、外壁や屋根、水まわり設備など、さまざまな部分で
メンテナンスや交換を考える時期です。
『まだ使えているから大丈夫』と思っていても、見えないところで傷みが進んでいることもあります。
築20年頃に確認したいポイント
築20年頃になると、外壁や屋根の色あせ、シーリングのひび割れなどが目立ち始めることがあります。
また、キッチン・お風呂・トイレ・洗面台などの水まわりの設備も、交換を検討する時期に入ってきます。
給湯器やエアコンなどの設備は、それより早く交換が必要になるケースもあるため、
一度家全体を転換しておくと安心です。

築30年頃は家全体を見直すタイミング
築30年を迎える頃になると、表面的な修繕だけでなく、住まい全体を見直すことも大切です。
例えば、
・外壁・屋根の補修
・水まわり設備の交換
・給排水管の点検
・断熱性能の改善
・窓や玄関ドアの交換
・間取りや収納の見直し
など、これから先も長く暮らすためのリフォームを検討するタイミングになります。
メンテナンスは早めの対応が大切
小さなひび割れや水漏れでも、そのまま放置すると内部まで傷みが広がり、
結果的に大きな工事が必要になることがあります。
早めに点検・修繕を行うことで、修繕費用を抑えられる場合もあります。
築20年・30年は、これまでの住まいを一度しっかり確認する良い節目です。
『そろそろどこが直した方がいいのかな?』
『今後どのくらいのメンテナンス費用がかかる?』
そんな疑問がありましたら、まずは住まいの状態を確認してみることをおすすめします。
気になる部分がありましたら、お気軽にご相談ください。
断熱リフォームで光熱費はどれくらい変わる?
こんにちは、営業の笠松です。
『冬の暖房代が高い』『夏はエアコンをつけてもなかなか涼しくならない』
そんなお悩みがある場合、住まいの断熱性能を見直すことで、光熱費を抑えられる可能性があります。
断熱すると、なぜ光熱費が下がる?
断熱性能が低い住宅では、冬は暖かい空気が外へ逃げ、夏は外の熱が室内へ入り込みやすくなります。
窓や床・壁・天井などの断熱性能を高めることで、冷暖房の効きが良くなり、使うエネルギーを減らすことが出来ます。
年間でどれくらい変わる?
例えば、冷暖房に年間15万円かかっているご家庭を考えてみます。
断熱リフォームによって冷暖房費を20%抑えられた場合、
年間約3万円の削減
になります。
これを長い目で見ると、
10年間で約30万円 20年間で約60万円
の削減になる計算です。
※実際の削減額は住宅の広さや築年数、断熱性能、冷暖房の使い方などによって異なります。

特におすすめなのが『窓』の断熱
住宅の中でも、熱の出入りが大きい場所が窓です。
内窓を設置したり、断熱性能の高い窓へ交換したりすることで、冬の冷気や夏の暑さを感じにくくなり、エアコンの効きも良くなります。
家全体を一度にリフォームするのではなく、まず窓から断熱対策を始める方法もあります。
光熱費だけではありません
断熱リフォームのメリットは、毎月の光熱費だけではありません。
冬の廊下や脱衣室の寒さをやわらげたり、夏の室内の暑さを抑えたりと、毎日の暮らしも快適になります。
『毎月の光熱費を少しでも抑えたい』 『冬の寒さや夏の暑さを改善したい』
そんな方は、一度住まいの断熱性能を見直してみてはいかがでしょうか。
断熱リフォームについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
メールフォームからの
お問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせは
- 受付時間
- 9:00〜18:00
- 定休日
- 水曜
