昔の家が寒い理由とは?
投稿日:2026.08.17
こんにちは 営業の笠松です
冬になると、
『暖房をつけてもなかなか暖まらない』
『お風呂上がりの脱衣所が寒い』
『窓の近くから冷気を感じる』
といったお悩みはありませんか?
築年数が経っている住宅で寒く感じやすい理由のひとつが、断熱性能の違いです。
昔の住宅では、現在の住宅ほど断熱性能が重視されておらず、壁や天井、床などに十分な断熱材が入っていない場合があります。
また、窓から熱が逃げやすいことも大きな原因です。昔の住宅に多いアルミサッシや一枚ガラスは、外の冷気が伝わりやすく、室内の暖かい空気も逃げやすくなります。
さらに、建物の隙間や、暖房している部屋と廊下・脱衣所などの温度差によって、より寒さを感じることもあります。

こうした寒さは、リフォームやリノベーションによって改善できる場合があります。
例えば、
・壁、床、天井の断熱改修
・窓の交換や内窓の設置
・隙間の改善
・間取りの見直し
などがあります。
ただし、住宅によって状態は異なるため、まずはどこから熱が逃げていくのかを確認することが大切です。
断熱性能を高めることで、冬の寒さだけでなく、夏の暑さの軽減や冷暖房効率の向上も期待できます。
『昔の家だから寒いのは仕方がない』と諦める前に、今のお住まいでどのような改善が出来るのか、一度考えてみてはいかがでしょうか。
Re:EIWAでは、住まいの寒さや断熱リフォームについてもご相談いただけます。
