解体後の第一印象
投稿日:2026.02.14
こんにちは 設計の関です
解体後の現場に行ってきました。
長い年月を過ごしてきた古民家です。
壁や床を取り外し、すっかり骨組みだけになった空間に立つと、どこか不思議な気持ちになります。
今まで隠れていた柱や梁があらわれ、家の素顔が見えてくる瞬間です。


・思っていたよりも広く感じる空間
・しっかりと家を支えてきた梁や柱のたくましさ
・そして、はじめて気づく小さな傷みや劣化
少しドキッとする発見もありますが、それも含めてこの家の歩んできた時間です。
解体後は、「これからどう生まれ変わるのだろう」と想像がふくらむ、大切な節目です。
理想と現実を受け止めながら、設計者としての思いを現場の方々に伝えていきます。


