2026年2月の記事一覧
意見交流会
こんにちは、営業の齊藤です。
2月上旬、Panasonic様主催のもと長野県飯田市にて県外の工務店様と意見交流会を行いました。
日々業務を行う上での悩みや昨年の建築基準法の改正への対策など多くの質疑を各社行い、弊社としても今後に繋がる交流会となりました。

交流会の後は、現地の工務店様のリノベーションモデルハウスを2棟(工事中・完成後)を見学させていただきました。

今後も自身のスキルアップも含め様々な勉強会などに参加していきたいと思います‼
リフォーム・リノベーションをご検討のお客様は「Re:Eiwa」にご相談ください。
伝える大切さ
こんにちは、設計の関です。
先日、長野での現場見学会の帰りに、名古屋のAICAショールームへ行ってきました。
弊社でも洗面台や家具でお世話になっている会社です。


今回、特に印象に残ったのはコーディネートのブースでした。
お客様への伝え方がとても丁寧で分かりやすく、全体の雰囲気もやわらかく感じられました。

普段、お客様とお話しする中でも「伝え方」の難しさを感じることが多くあります。
ただ説明するだけでなく、「きちんとイメージしていただけているか?」という点が何より大切だと改めて感じました。
これからも、さまざまな工夫や手法を取り入れながら、より分かりやすいご提案をしていきたいと思います。

解体後の第一印象
こんにちは 設計の関です
解体後の現場に行ってきました。
長い年月を過ごしてきた古民家です。
壁や床を取り外し、すっかり骨組みだけになった空間に立つと、どこか不思議な気持ちになります。
今まで隠れていた柱や梁があらわれ、家の素顔が見えてくる瞬間です。


・思っていたよりも広く感じる空間
・しっかりと家を支えてきた梁や柱のたくましさ
・そして、はじめて気づく小さな傷みや劣化
少しドキッとする発見もありますが、それも含めてこの家の歩んできた時間です。
解体後は、「これからどう生まれ変わるのだろう」と想像がふくらむ、大切な節目です。
理想と現実を受け止めながら、設計者としての思いを現場の方々に伝えていきます。


スタッフの日常 / 現場確認
こんにちは、営業の齊藤です。
1月中旬より解体が始まり、先日解体工事が終わったため現場確認に行ってきました。
初めてお伺いした時の面影はなく、骨組みの状態になりました。

リフォームやリノベーションでは解体後に当初の計画とは異なる事が発見されることがあります。
そのため現場での打ち合わせを密に行う必要があります。
普段見ることのないお家の構造を見ることで、建築当時の作りや工法が現れ、現在の新築との違いがわかりますね。
〈解体中〉

お客様へ完成しお引渡しした際にご満足いただけるよう、1つ1つ丁寧に努めていきます‼
完成が楽しみですね✨
リフォーム・リノベーションをご検討されているお客様は、永和住宅のリノベーション「Re:EIWA」へご相談ください‼
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