2026年8月の記事一覧
建て替えとリノベーション、どっちがいい?
こんにちは 営業の笠松です。
住まいが古くなってくると、
『建て替えた方がいいのかな?』
『リノベーションでも大丈夫?』
と迷われる方も多いと思います。
建て替えとリノベーションには、それぞれのメリットがあります。
どちらが合っているかは、今のお住まいの状態やご予算、これからの暮らし方で変わります。
建て替えは、今の建物を解体して新しく立て直す方法です。
間取りやデザイン、住宅性能に関して一から考えることが出来るので
・建物の老朽化が進んでいる
・間取りを大きく変えたい
・性能をしっかり高めたい
といった場合に向いています。

一方、リノベーションは、今ある建物を活かしながら、間取りや設備、断熱性能などを改善する方法です。
状態の良い柱や梁を残したり、今の住まいの雰囲気を活かしたりできることも魅力です。
ただし、『リノベーションの方が必ず安い』というわけではありません。
建物の状態によって必要な工事や費用は変わるため、まずは今のお住まいを確認し、
どこまで残せるのか、どんな工事が必要なのかを把握することが大切です。
また、費用だけでなく、これから何年住みたいのか、将来どんな暮らしがしたいのかも考えてみましょう。
Re:EIWAでは、現在のお住まいの状態を確認しながら、それぞれのご家族に合った方法をご提案いたします。
『建て替えとリノベーション、どちらがいいかわからない』という段階でも、お気軽にご相談ください。
築50年の家でもリノベーションできる?
こんにちは 営業の笠松です。
『築50年の家でもリノベーションできるの?』
『古すぎて建て替えるしかないのでは?』
と心配される方もいらっしゃいます。
結論からいうと、築50年以上の住宅でも、建物の状態によってはリノベーションすることが可能です。
大切なのは、築年数だけで判断するのではなく、今の建物がどのような状態なのかを確認することです。
特に、
・基礎や柱、梁などの構造部分
・屋根や外壁の劣化
・雨漏りやシロアリ被害
・耐震性能
・断熱性能
・水道や排水などの配管
などを事前に確認します。
状態の良い柱や梁などを活かすことができれば、今の家の雰囲気や思い出を残しながら、暮らしやすい住まいへと生まれ変わらせることが出来ます。

また、築年数が経った住宅では、間取り・断熱・耐震性能を一緒に見直すこともおすすめです。
例えば、
・細かく分かれた部屋を広いLDKにする
・窓や断熱材を改修して寒さを改善する
・耐震補強を行う
・水まわりや家事動線を使いやすくする
といったリノベーションが考えられます。
ただし、建物の傷みが大きい場合は、リノベーションより建て替えの方が適していることもあります。
そのため、『残せるところ』と『直す必要があるところ』を確認することが大切です。
Re:EIWAでは、今の住まいを活かしながら、これからの暮らしに合ったリノベーションをご提案しています。
『この家はまだ使えるのかな?』という段階でも、お気軽にご相談ください。
リフォーム費用を抑えるには?無理なく進めるためのポイント
リフォームを考えたときに、やはり気になるのが費用ではないでしょうか。
『できるだけ予算を抑えたい』
『どこにお金をかけるべきか分からない』
という方も多いと思います。
リフォーム費用を抑えるために大切なのは、まず工事の優先順位を決めることです。
例えば、
・古くなった水まわりを交換したい
・冬の寒さを改善したい
・収納を増やしたい
・間取りを使いやすくしたい
など、希望を書き出して『絶対にしたいこと』と『できればしたいこと』に分けてみましょう。
まだ、今あるものをすべて新しくする必要はありません。
柱や建具、収納など、まだ使えるものを上手に活かすことで、工事費用を抑えながら住まいの雰囲気を残すこともできます。
さらに、間取りを大きく変更すると、壁の撤去や配管の移動などが必要になり、費用が増えることがあります。
今の間取りを活かしながら改善する方法も検討してみるのがおすすめです。
また、時期や工事内容によっては、補助金制度を利用できる場合もあります。
大切なのは、金額だけを見て工事内容を削るのではなく、
これから長く暮らすために必要な部分にはしっかり費用をかけることです。
Re:EIWAでは、現在のお住まいの状態やご予算を確認しながら、残せる部分と直した方がよい部分を整理し、ご家族に合ったリフォームをご提案しています。
『予算内でどこまでできるの?』という段階でも、お気軽にご相談ください。
昔の家が寒い理由とは?
こんにちは 営業の笠松です
冬になると、
『暖房をつけてもなかなか暖まらない』
『お風呂上がりの脱衣所が寒い』
『窓の近くから冷気を感じる』
といったお悩みはありませんか?
築年数が経っている住宅で寒く感じやすい理由のひとつが、断熱性能の違いです。
昔の住宅では、現在の住宅ほど断熱性能が重視されておらず、壁や天井、床などに十分な断熱材が入っていない場合があります。
また、窓から熱が逃げやすいことも大きな原因です。昔の住宅に多いアルミサッシや一枚ガラスは、外の冷気が伝わりやすく、室内の暖かい空気も逃げやすくなります。
さらに、建物の隙間や、暖房している部屋と廊下・脱衣所などの温度差によって、より寒さを感じることもあります。

こうした寒さは、リフォームやリノベーションによって改善できる場合があります。
例えば、
・壁、床、天井の断熱改修
・窓の交換や内窓の設置
・隙間の改善
・間取りの見直し
などがあります。
ただし、住宅によって状態は異なるため、まずはどこから熱が逃げていくのかを確認することが大切です。
断熱性能を高めることで、冬の寒さだけでなく、夏の暑さの軽減や冷暖房効率の向上も期待できます。
『昔の家だから寒いのは仕方がない』と諦める前に、今のお住まいでどのような改善が出来るのか、一度考えてみてはいかがでしょうか。
Re:EIWAでは、住まいの寒さや断熱リフォームについてもご相談いただけます。
リフォームを考えたら、まず何から始めればいい?
こんにちは 営業の笠松です
リフォームを考え始めたとき、
『何から始めればいいのかわからない』
『どこまで直せばいい?』
『費用はどれくらいかかる?』
と悩まれる方は少なくありません。

まず大切なのは、今のお住まいで困っていることを整理することです。
例えば、
・冬の寒さが気になる
・収納が少ない
・家事動線が使いにくい
・使っていない部屋がある
・水まわりが古くなってきた
など、暮らしの中で感じている不便を書き出してみましょう。
次に大切なのが、住まいの状態を確認することです。
築年数が経っている住宅では、見た目だけでなく、断熱性や耐震性、屋根・外壁・配管などに劣化がある場合もあります。
そのため、今の家で『残せる部分』と『直した方がいい部分』を確認しながら計画することが重要です。
また、希望をすべて叶えようとすると予算が大きくなりやすいため、
『絶対に改善したいこと』と『できれば取り入れたいこと』
に分けて優先順位をつけることもポイントです。
さらに、実際に弊社の展示場を見ることで、間取りの変化や素材の雰囲気、住まいの暖かさなどをイメージしやすくなります。
リフォームで大切なのは、古くなった部分を綺麗にするだけでなく、これからの暮らしに合った住まいに整えていくことです。
『まだ具体的に何も決まっていない』という段階でも大丈夫です。
Re:EIWAでは、お住まいの状態やご希望を確認しながら、それぞれのご家族に合ったリフォームをご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
夏季休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
休業期間:2025年8月11日(火)~2025年8月16日(日)
期間中のホームページやお電話でのお問い合わせにつきましては、休業日明けの対応となります。
尚、アフターメンテナンスにつきましても休業日明けより順次対応とさせていただきます。
ご不便おかけいたしますが、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
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