2026年9月の記事一覧
水まわり設備の交換時期は何年くらい?
こんにちは、営業の笠松です。
毎日使うキッチンやお風呂、トイレ、洗面台などの水まわり設備。
見た目はまだ綺麗でも、内部の部品や配管は少しずつ劣化しています。
『まだ使えるから大丈夫』と思っていても、突然の故障や水漏れにつながることもあります。
今回は、水まわり設備の交換時期の目安をご紹介します。
キッチン|約15~20年
キッチン本体は長く使えますが、水栓・食洗機・IH・レンジフードなどは先に不具合が 出ることがあります。
『水栓から水が漏れる』『換気扇の音が大きくなった』『収納が使いにくい』と感じ始めたら、 リフォームを考えるタイミングです。
浴室|約15~20年
浴室は湿気が多いため、コーキングの劣化やカビ、排水まわりの傷みが起こりやすい場所です。
タイルのひび割れや水漏れ、浴室の寒さが気になる場合は、設備交換だけでなく、 断熱リフォームも一緒に検討すると、より快適になります。
トイレ|約15~20年
便器自体は長く使えることもありますが、タンク内部の部品や温水洗浄便座は先に故障する場合があります。
水が止まりにくい、流れが悪い、便座の調子が悪いといった症状が出てきたら、一度点検してみるのがおすすめです。
洗面化粧台|約15~20年
洗面化粧台では、水栓や排水部分、収納扉などが少しずつ劣化していきます。
水漏れや収納の傷みだけでなく、『家族が増えて収納が足りない』といった生活スタイルの変化も交換のきっかけになります。
給湯器|約15~20年
水まわりの中でも特に注意したいのが給湯器です。
お湯の温度が安定しない、異音がする、お湯が出るまで時間がかかるなどの症状があれば、早めの点検がおすすめです。特に冬場に突然故障すると、お風呂やお湯が使えなくなってしまうこともあります。

壊れる前のご相談がおすすめです
水まわり設備は、必ずこの年数で交換しなければならないわけではありません。使用頻度やお手入れ状況によっても寿命は変わります。
ただ、10~15年以上使用している設備がある場合は、一度状態を確認しておくと安心です。
『まだ交換するほどではないかな?』という段階でも大丈夫です。
気になる症状や使いにくさがありましたら、お気軽にご相談ください。
メールフォームからの
お問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせは
- 受付時間
- 9:00〜18:00
- 定休日
- 水曜
