住みながらの工事は可能ですか?

リノベーションの内容によっては、住みながら工事を進めることも可能です。
ただし、工事の規模や内容によっては、生活に一時的な不便が生じることもございます。
例えば、部分的なリノベーションや一部の部屋のみの改修であれば、他の部分に住みながら工事を進めることができます。
しかし、フルリノベーションや大規模な耐震補強、間取り変更、キッチンやバスルームなどの主要設備の工事を伴う場合は、仮住まいを利用していただくことをおすすめする場合もございます。
 
Re:EIWAでは、お客様のご希望にできる限り沿う形で、住みながらリノベーションが可能かどうか、工事の内容やスケジュールを慎重に計画いたします。
必要に応じて、仮住まいのご提案や、工事を段階的に進めるプランなど、柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

リノベーションで補助金や減税を受けることは可能ですか?

リノベーションでも補助金や減税制度を受けることは可能です。
ただしリノベーションの工事内容や条件により各制度の対象になりうるか変わるため、事前の確認が必要になります。
例えば、断熱や耐震など性能を向上させるリノベーションは対象になりやすく、条件を満たすことで補助金や住宅ローン減税を活用しお得にリノベーションを行えます。
 
Re:EIWAでは工事前に使用できる制度をご提案し、具体的な補助金額等の費用をシミュレーションによりお出しします。また補助金制度は予算がなくなり次第、使用できない場合がございます。

リフォーム後の保証・アフターフォローはありますか?

弊社ではリノベーション後に安心してお住まいいただけるよう、一定の保証期間を設けています。
 
1. 工事保証
当社が施工したリノベーションに関して、通常の使用によって生じた不具合については、保証期間内に無償で対応いたします。保証期間は一般的に1年から2年を目安としており、工事内容に応じて異なる場合がありますので、契約時に詳細をご確認ください。
 
2. 設備保証
新しく設置した住宅設備(キッチン、バス、トイレなど)には、各メーカーが提供する保証が適用されます。通常、1年から5年程度の保証があるため、万が一故障や不具合が発生した場合でも安心です。また、有償により10年保証を付ける事も可能です。
 
3. 定期点検サービス
リノベーション後も安心して暮らせるよう、当社では定期点検サービスを実施しています。点検のタイミングとして、お引渡しから3か月後や1年後に訪問し、施工箇所や設備の状態を確認いたします。万が一、不具合が見つかった場合は早急に対応いたします。
 
4. アフターフォロー
リノベーション後にお困りのことがあれば、いつでもご連絡ください。例えば、使い方がわからない設備や、住み始めて気付いた微細な修繕が必要な場合など、迅速に対応いたします。特に古民家などの特殊な建物のリノベーションの場合、経年変化による問題が発生することがありますが、その際も柔軟に対応いたします。
 
5. 長期的なサポート
当社は、リノベーションを行ったお客様と長くお付き合いを続けたいと考えています。お住まいの変化やライフスタイルに応じた追加のリノベーションや修繕のご相談も随時受け付けております。お住まいを長期的に快適な状態に保つために、定期的なアドバイスやサポートを提供いたします。

住宅補助金を活用しお得にリノベーション

こんにちは、営業の齊藤です。

 

昨年2025年度に実施されていた三省(国土交通省・環境省・経済産業省)合同の住宅補助事業が2026年度も継続され、住宅の購入・リフォームでは以下の3事業が実施されることになりました。

①みらいエコ住宅2026事業(参照:みらいエコ住宅2026事業【公式】)

②先進的窓リノベ2026事業(参照:先進的窓リノベ2026事業【公式】)

③給湯省エネ2026事業(参照:給湯省エネ2026事業【公式】)

 

 

 

 

本事業は既存住宅の省エネ性能を高めることを目的としており、補助金を活用しお家を快適にできるチャンスになります。各事業によって補助を受けられる条件や最大補助額なども異なるため、工事前には補助を受けることが可能なのか事前に確認する必要があります。

また福井市や坂井市などの各自治体によっては住宅支援制度を実施しているため、上記以外にも活用できる補助金がないかご確認ください。

 

 

Re:EIWA ではお客様のリフォーム・リノベーションの工事内容を踏まえ、対象となる補助制度をご紹介いたします。

補助対象となる住宅性能は年々上がっていく一方で、補助金額は引き下げられていく傾向にあるため、補助金を活用しリフォーム・リノベーションをご検討の方は1年でも早く進めていくことをお勧めします。

 

 

補助対象になるのかわからない・どれほどの補助金額がでるのか気になる方は是非一度ご相談ください。

 

 

 

「見えない性能」の話安心して暮らせる家づくりを、見えない部分から支えます

こんにちは 設計の関です

 

内部中心のリノベーションは、間取りを変えたり内装をきれいにするだけでなく、 家の性能をしっかり高められる大きなチャンスです。

実は、工事が終わると見えなくなる部分こそ、 これからの暮らしの「安心・快適・省エネ」に大きく関わります。

当社では、構造・地盤・法規に詳しい技術者が計画段階からチェックし、 根拠のある“性能向上リノベーション”をご提案しています。

① 構造補強(筋交い・耐震パネル)

壁を抜いて広い空間をつくるときは、家の強さを保つための補強が欠かせません。 当社では、建物の状態を確認したうえで、筋交いや耐震パネルを適切に配置し、 地震に強い家づくりを行います。

 

②引き抜き金物で柱をしっかり固定

地震の揺れで柱が“引き抜かれる力”に備えるため、 ホールダウン金物などを使って柱をしっかり固定します。 これにより、補強の効果を最大限に発揮できます。

 

③ 断熱材の施工で一年中快適に

壁や天井を開けるリノベーションは、断熱性能を上げる絶好のタイミング。 隙間なく断熱材を入れることで、 冬は暖かく、夏は涼しい快適な住まいになります。

 

 

内部中心のリノベーションは、 「見た目を変える」+「家の性能を上げる」ことが同時にできる工事です。

  • 耐震性
  • 快適性
  • 省エネ性

これらをしっかり高めることで、 長く安心して暮らせる住まいが実現します。

お悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

 

意見交流会

こんにちは、営業の齊藤です。

 

2月上旬、Panasonic様主催のもと長野県飯田市にて県外の工務店様と意見交流会を行いました。

日々業務を行う上での悩みや昨年の建築基準法の改正への対策など多くの質疑を各社行い、弊社としても今後に繋がる交流会となりました。

 

 

交流会の後は、現地の工務店様のリノベーションモデルハウスを2棟(工事中・完成後)を見学させていただきました。

 

今後も自身のスキルアップも含め様々な勉強会などに参加していきたいと思います‼

リフォーム・リノベーションをご検討のお客様は「Re:Eiwa」にご相談ください。

伝える大切さ

こんにちは、設計の関です。

先日、長野での現場見学会の帰りに、名古屋のAICAショールームへ行ってきました。
弊社でも洗面台や家具でお世話になっている会社です。

 

今回、特に印象に残ったのはコーディネートのブースでした。
お客様への伝え方がとても丁寧で分かりやすく、全体の雰囲気もやわらかく感じられました。

 

 

普段、お客様とお話しする中でも「伝え方」の難しさを感じることが多くあります。
ただ説明するだけでなく、「きちんとイメージしていただけているか?」という点が何より大切だと改めて感じました。

これからも、さまざまな工夫や手法を取り入れながら、より分かりやすいご提案をしていきたいと思います。

 

解体後の第一印象

こんにちは 設計の関です

解体後の現場に行ってきました。

長い年月を過ごしてきた古民家です。
壁や床を取り外し、すっかり骨組みだけになった空間に立つと、どこか不思議な気持ちになります。

今まで隠れていた柱や梁があらわれ、家の素顔が見えてくる瞬間です。

 

・思っていたよりも広く感じる空間
・しっかりと家を支えてきた梁や柱のたくましさ
・そして、はじめて気づく小さな傷みや劣化

少しドキッとする発見もありますが、それも含めてこの家の歩んできた時間です。
解体後は、「これからどう生まれ変わるのだろう」と想像がふくらむ、大切な節目です。

理想と現実を受け止めながら、設計者としての思いを現場の方々に伝えていきます。

スタッフの日常 / 現場確認

こんにちは、営業の齊藤です。

 

1月中旬より解体が始まり、先日解体工事が終わったため現場確認に行ってきました。

初めてお伺いした時の面影はなく、骨組みの状態になりました。

リフォームやリノベーションでは解体後に当初の計画とは異なる事が発見されることがあります。

そのため現場での打ち合わせを密に行う必要があります。

普段見ることのないお家の構造を見ることで、建築当時の作りや工法が現れ、現在の新築との違いがわかりますね。

 

〈解体中〉

 

お客様へ完成しお引渡しした際にご満足いただけるよう、1つ1つ丁寧に努めていきます‼

完成が楽しみですね✨

 

リフォーム・リノベーションをご検討されているお客様は、永和住宅のリノベーション「Re:EIWA」へご相談ください‼

 

 

窓のリフォームで省エネ対策

Re:EIWA 設計の福田です。

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

今日は窓について少しお話したいと思います。

私の所属部署のRe:EIWAはリノベーションやリフォームを行う部署になります。

リノベーションを行うにあたりまずはお客様のお宅にお邪魔させていただくのですが、

お風呂、洗面所、トイレについている窓について、ジャロジー窓と言うルーバーの窓をハンドルで回して開閉するタイプの窓が付いているお家をよくお見掛けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引違窓やすべり出し窓に比べて気密性、断熱性が劣ります。

この窓に内窓をつけたり、カバー工法でやり替えるだけで室内環境は改善されます。

現在、2030年カーボンニュートラルに向けて、国では省エネ対策のリフォーム工事に対して補助金が交付されます※

※諸条件あります

窓のリフォームもその一部になります。

今年もまた補助金の交付が決定しました。

ぜひこの機会にご検討されてみてはいかがでしょうか?

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