断熱リフォームで光熱費はどれくらい変わる?

こんにちは、営業の笠松です。

 

『冬の暖房代が高い』『夏はエアコンをつけてもなかなか涼しくならない』

そんなお悩みがある場合、住まいの断熱性能を見直すことで、光熱費を抑えられる可能性があります。

 

断熱すると、なぜ光熱費が下がる?

断熱性能が低い住宅では、冬は暖かい空気が外へ逃げ、夏は外の熱が室内へ入り込みやすくなります。

窓や床・壁・天井などの断熱性能を高めることで、冷暖房の効きが良くなり、使うエネルギーを減らすことが出来ます。

 

年間でどれくらい変わる?

例えば、冷暖房に年間15万円かかっているご家庭を考えてみます。

断熱リフォームによって冷暖房費を20%抑えられた場合、

年間約3万円の削減

になります。

これを長い目で見ると、

10年間で約30万円                                                          20年間で約60万円

の削減になる計算です。

※実際の削減額は住宅の広さや築年数、断熱性能、冷暖房の使い方などによって異なります。

特におすすめなのが『窓』の断熱

住宅の中でも、熱の出入りが大きい場所が窓です。

内窓を設置したり、断熱性能の高い窓へ交換したりすることで、冬の冷気や夏の暑さを感じにくくなり、エアコンの効きも良くなります。

家全体を一度にリフォームするのではなく、まず窓から断熱対策を始める方法もあります。

光熱費だけではありません

断熱リフォームのメリットは、毎月の光熱費だけではありません。

冬の廊下や脱衣室の寒さをやわらげたり、夏の室内の暑さを抑えたりと、毎日の暮らしも快適になります。

『毎月の光熱費を少しでも抑えたい』                                                       『冬の寒さや夏の暑さを改善したい』

 

そんな方は、一度住まいの断熱性能を見直してみてはいかがでしょうか。

断熱リフォームについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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