断熱リフォームで光熱費はどれくらい変わる?
投稿日:2026.08.25
こんにちは、営業の笠松です。
『冬の暖房代が高い』『夏はエアコンをつけてもなかなか涼しくならない』
そんなお悩みがある場合、住まいの断熱性能を見直すことで、光熱費を抑えられる可能性があります。
断熱すると、なぜ光熱費が下がる?
断熱性能が低い住宅では、冬は暖かい空気が外へ逃げ、夏は外の熱が室内へ入り込みやすくなります。
窓や床・壁・天井などの断熱性能を高めることで、冷暖房の効きが良くなり、使うエネルギーを減らすことが出来ます。
年間でどれくらい変わる?
例えば、冷暖房に年間15万円かかっているご家庭を考えてみます。
断熱リフォームによって冷暖房費を20%抑えられた場合、
年間約3万円の削減
になります。
これを長い目で見ると、
10年間で約30万円 20年間で約60万円
の削減になる計算です。
※実際の削減額は住宅の広さや築年数、断熱性能、冷暖房の使い方などによって異なります。

特におすすめなのが『窓』の断熱
住宅の中でも、熱の出入りが大きい場所が窓です。
内窓を設置したり、断熱性能の高い窓へ交換したりすることで、冬の冷気や夏の暑さを感じにくくなり、エアコンの効きも良くなります。
家全体を一度にリフォームするのではなく、まず窓から断熱対策を始める方法もあります。
光熱費だけではありません
断熱リフォームのメリットは、毎月の光熱費だけではありません。
冬の廊下や脱衣室の寒さをやわらげたり、夏の室内の暑さを抑えたりと、毎日の暮らしも快適になります。
『毎月の光熱費を少しでも抑えたい』 『冬の寒さや夏の暑さを改善したい』
そんな方は、一度住まいの断熱性能を見直してみてはいかがでしょうか。
断熱リフォームについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
